Iris Wieczorek, 16.11.2006
VSJF2006 - ハンブルグ学会の写真を公開しています。ご覧ください!
Wolfram Manzenreiter and Iris Wieczorek, 27.11.2006
2006年度の現代日本社会科学学会
日本における社会科学の問題と意義を話題にして、2006年11月10日から12日にかけて、ハンブルグ市にて『現代日本における社会科学の状態への質問』という2006年度の現代日本社会科学学会が開催されました。
Evelyn Schulz, Christoph Brumann (translation: Mai Rapsch), 12.02.2006
日本における都市空間:現代社会の研究と「スペーシャル・ターン
2005年11月18日から20日にかけて、ノルドライン・ヴェストファーレン州・ケーニヒスヴィンター市にて『日本に置ける都市空間:現代社会の研究と「スペーシャル・ターン」』をテーマに、2005年度の現代日本社会科学学会が開催されました。
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橘川武郎(Kikkawa Takeo, 東京大学社会科学研究所教授), 16.01.2005
「失われた10年」の再検証と日本再生への道-東京大学社会科学研究所{
東京大学社会科学研究所(Institute of Social Science, University of Tokyo)が2000年度から取り組んでいた全所的研究プロジェクト「失われた10年? 90年代日本をとらえなおす」(英語タイトル: The Lost Decade?: Re-appraising Contemporary Japan)が、2005年3月末をもって完了する。このプロジェクトは、次のようなテーマを掲げる12のグループ研究から構成されている。
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「現代日本社会科学学会」
「現代日本社会科学学会」は毎年、2日から3日間にわたる学会を開催しています。これらの学会は、幾つかの違った要素から成り立っています。プログラムの一部は、総会における講演から成り立っており、そのねらいは、その年その年の基調をなすテーマを様々な角度から分析することです。これらの講演の原稿は、校訂・編集されてから本として出版されます。学会のもう一部を成すのは、社会科学の様々な分野ごとに設立された専門部会で、それらの集会は同時に平行して開催され、内容及び進行は、それぞれの部会の参加者グループに任せられています。そして、それ以外にも、関連した催物として、学会の直前に行われるワークショップがいくつかあります。
会員のために、年に二回、100ページ(B5判)までに及ぶ会報が発行されています。会報ホームページからダウンロードができます。